図書室のご案内

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ご利用案内

本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。

利用時間 8:30~19:00
休室日 文化会館の休館日
貸出期間 14日間
貸出冊数 5冊まで

当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。

図書室からのお知らせ

図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。

新刊案内

2月分 新刊6冊をご紹介いたします。

  • 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。

あいつらの末路/真理幸子 著

「覚えていますか?ライターの景子さん。
 なんだか様子がおかしいんですよ」

かつてのベストセラー作家の朝美は、失礼な質問ばかりを繰り返す、
冴えないおばさんライターの景子と出会った。
その後、婚活サイトで出会った夫と幸せな結婚をしたという彼女だが、
今は悪臭のするゴミ屋敷で一人暮らしをしているらしい。
その異様な様子に興味を抑えきれなくなった朝美は、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な”真実”へと近づいていく―。

何もかも手に入れた女性の「終わりの始まり」。

小学61年生/朱川湊人 著

”バカ映画の巨匠”河崎実監督がモデルの青春群像の物語。

1977年、明治大学工学部に通う18歳の神田杉千代は、坂道の多い生田キャンパスで旧友・辛崎渡と再会する。
辛崎は農学部で、かつての”怪獣好き”仲間。
彼は特撮怪獣映画の制作を夢見ており、杉千代を誘う。
貧しい家庭事情を抱える杉千代だが、再び「子供時代」を取り戻すようにスタッフに参加。
仲間たちと段ボールの街を作り、豆腐の怪獣が暴れる8ミリ映画を撮る。主人公のモデルは、日本バカ映画の巨匠、河崎実。
永遠に小学生を卒業できない「小学61年生」としての彼を、
直木賞作家である朱川湊人が小説家!!

神の蝶、舞う果て/上橋菜穂子 著

降魔士(カタゼリム)の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域〈闇の大井戸〉で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。
ある日、シェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がってくることを知らせる〈予兆の鬼火〉に触れる事件が起きる。
他の降魔士たちと違い、なぜか、〈予兆の鬼火〉に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。
それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。

見えない流れに運ばれながら、それでも、私たちは光を求めて羽ばたく。
せめぎあう光と闇が浮かび上がらせる「生」の輪郭。

2222 クアッドツー/大山淳子 著

—人工知能が奴隷化され、
一部の強者が世界を支配するはるか未来の地球。
悪の人類から善良な人々を守るために、三体のロボットが造られる—

人気作家SF『2222(クアッドツー)』の作者・風乃夕(かぜのゆう)は、
実家の子ども部屋でずーっと仕事に没頭し続ける
コミュ症&ひきこもり漫画家。

『目覚めろ!風乃夕!』
誕生日前夜、
睡眠不足でベッドに倒れこみ、目を開けると
そこには自分の描いたキャラクター・京(けい)が仁王立ちしていた。

「猫弁」シリーズの著者がおくる、キュートで心温まるSF転送ものがたり。

あしたの肖像/岩井圭也 著

ぼくを救うのは肖像画だけ。
君の姿を描かせてほしい。

自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻科四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。
その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明になっていた……。

『永遠についての証明』の著者があらたに描く、
いとおしくて魂が震える、青春小説のニュー・ヴィンテージ。

ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語/群ようこ 著

キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、お隣のチユキさんと隠れ家でランチをしたり……。そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁と名付けた犬、兄夫婦が飼っている猫の動画や、時折訪ねてくるヤモリ……そしてたまに自分へのご褒美で、鰻の特上を食べたり——
ささやかな幸せを身の周りでみつけながら、ゆっくり丁寧に暮らすキョウコを、温かく濃やかに描く書き下ろし長篇。

宮崎市清武文化会館

 〒889-1613 
宮崎県宮崎市清武町西新町6番地5
交通アクセス
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