ご利用案内
本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。
| 利用時間 | 8:30~19:00 |
|---|---|
| 休室日 | 文化会館の休館日 |
| 貸出期間 | 14日間 |
| 貸出冊数 | 5冊まで |
当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。
図書室からのお知らせ
図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。
新刊案内
10月分 新刊6冊をご紹介いたします。
- 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。
ハザードランプ/芦沢央 著
心がざわつく6つの衝撃。珠玉の短編集。
どこで間違えたのか。
その岐路で何ができたのか。
信頼する友人が紹介してくれた、一石三鳥のアルバイト。
長年連れ添った妻と無意識に積み重ねてきた日常。
義理の息子のために作った、特別なレシピの卵焼き。
些細な違和感に気がつくと
見えていた景色は姿を変える。

絶遠の春/堂場瞬一 著
大手新聞社が倒産。それでも報道は終わらない。
新たなメディアを模索する新聞記者たちの最後の挑戦。
消えたのは新聞か、それともジャーナリズムか。
創刊140年の歴史を誇る全国紙・日本新報が倒産した。
社会部記者であった南康祐は、
志を同じくする仲間たちとネット専門メディアの立ち上げを決意する。
資金難、人材不足、記者クラブの壁、そしてオールドメディアとの軋轢ー。
報道の未来を賭けた挑戦は成功するのか。
『社長室の冬』から10年。〈メディア〉シリーズ、真の完結編!

その犬をください/逢坂冬馬 著
近代日本の歴史的転換点。そのとき、人と犬は?
近代日本と戦争をめぐる人と犬の物語
【未開の咆哮】
明治初期の東京府。教師に着任した御雇外国人のジョージは、
士族の青年・藤川の助力で異文化の暮らしに慣れてきた頃、
突然現れた浪人に立ち塞がれーー。「犬は人間社会を映す鏡だ」
【犬たちの戦争】
アメリカとの戦争が始まり、熱烈な軍国少年になった坂間明は、
「犬の供出運動」によって愛犬ドーラクを差し出すよう促される。
「何が何でも皆さんの犬をお国へ献納して下さい」 他、2篇。
時代を超えても繋がる4つの物語

警察へ行こう/真保裕一 著
嘘だろ オレがゆるキャラになる?! 【行こう】シリーズ
着ぐるみに入って奮闘する日々
それでもー元刑事のプロファイリングが発動する!
刑事・檀原巌。新たな任務は警官マスコット
「ビーヨ君」の着ぐるみ要員だった。
屈辱に耐え、
若い女性上司・若杉警部補に命じられるままイベントに走り回る。
元刑事の誇りは地にまみれ、新幹線道路は爆破され、
市長の愛人問題は起きるし、なぜかビーヨ君の首が斬られて捨てられる。
さあ、どうする!

探偵小石は戻らない/森バジル 著
「一歩ずつ戻った先に、真相があるんだよ」
名探偵のように事件を解決する日を夢見る、ミステリオタクの探偵・小石。
色恋案件を病的に得意とする小石は、調査員の蓮杖と様々な調査に取り組んできた。
しかしその日、蓮杖が目撃したのは探偵ではなく、犯人としての小石の姿で—。
逆転、逆転、また逆転—
新たなる驚愕体験ミステリ!
絶対に事前情報なしでお読みください!!

金曜日のビストロ ジュン/山口恵以子 著
主が招待したお客様のみに、扉がひらく
美食を極めた秘密のレストラン
まず、一皿目は、題して『光の誕生……海底からの掲示』大トロのブルスケッタです
ここは広尾の隠れ家レストラン。オーナーシェフの古川淳は、医療法人などの経営再生のための会社「ユカリア」の上場を果たした後、社長の座を譲り、現在は会長だ。そんな古川は、友人の堤やイタリアンの名店「メログラーノ」のオーナーシェフの後藤らの力を借り、金曜日の夜に、彼自身が招待したお客だけの贅を尽くした宴を開催していた。最高級の食材を使った美味しい料理とお酒、古川たちの濃やかで温かいおもてなしに、家族、友人、知人などのお客は、幸福な時間を過ごすのだが……。
「極上の料理」をめぐる奇跡の物語



