図書室のご案内

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ご利用案内

本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。

利用時間 8:30~19:00
休室日 文化会館の休館日
貸出期間 14日間
貸出冊数 5冊まで

当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。

図書室からのお知らせ

図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。

新刊案内

4月分 新刊6冊をご紹介いたします。

  • 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。

最果てキッチン/高山環 著

くまなく生きるということは、作って食べて、命をつなぐこと。
感動に心が震える 車中泊×グルメ小説!

料理人としてフレンチレストランを開業する間近で、妻を失った青年・田所圭介。失意に沈むなか彼が見つけたのは、妻の残した鍵のかかった小箱と意味深な写真だった。鍵の在り処を求めて、写真が撮影された地・九州を訪れた圭介は、道の駅で車中泊をしながら各地を巡り、道中では様々な人々と触れ合うことに。

開放的な宮崎の空気と、新鮮な地の食材を使ったあたたかな料理。
旅とおいしいものに触れ、ひとりの人間が再生していく過程を描いた
落涙必至のヒューマンドラマ!

君の不在の夜を歩く/窪美澄 著

夜の底は、いつもあなたの香りがするから。
いくつもの悔恨とささやかな光を抱えて僕は。

宗教2世、主婦、会社員、小説家……
1人の自死が、残された元同級生4人の人生を深く揺り動かす
「あの頃、達也だけでなく、健太も菜乃子のことが好きだった。
 二人とも私や倫子には目もくれなかった。菜乃子は美しい娘な
 のだから当たり前だよね、と自分を納得させていた自分はやっ
 ぱりアホな高校生だったと思う」(本文より)

高校の同級生5人、40歳目前になった彼らが直面したものは―
赦しに満ちた至上の最終章があなたを解き放つ傑作長篇小説

お隣さんの置き配がヤバすぎる/有手窓 著

大御所作家からのセクハラで筆を折り、半引きこもり生活を送る漫画家・侑李。立派な家で何不自由なく暮らす隣人の専業主婦・花帆。近所で連続通り魔事件が起こり、隣家には不穏な気配が……。
交わるはずのなかった二人は「置き配」をきっかけに、「女である」だけで自分たちを削り取っていくものたちに、真っ向から挑むことに……。

イケてない漫画家と専業主婦のシスターフッドな復讐物語

劇場という名の星座/小川洋子 著

光と闇、生と死、絶望と愛—世界のすべてはここにある。

白杖の父が残した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた—「ホタルさんへの手紙」
少年は、劇場のステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋…館内を自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている—「内緒の少年」ほか全八編。

俳優、ピアニスト、案内係、エレベーター係、そして観客……
劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りと願いがきらめく、世界でたった一つの“帝国劇場”小説。

手配する女/山口恵以子 著

「たとパクられても手元に一億残るなら、充分引き合う仕事だと思わないか?」

大手町で働くビル清掃員・三矢唯の裏の顔は、地面師詐欺の〝なりすまし役(キャスト)″を調達する「手配師」。一度は騙されて全てを失いながら奇縁あって騙す側に転じた彼女は、窮地に陥った人々に大金をもたらす手配の仕事を「人助け」と考え、半生を投じてきた。
そして70代で迎えた人生最後の案件(ヤマ)。百億円規模の大一番に要求されたキャストは「体に複数の欠損を持つ老女」—

表の顔は「掃除のおばちゃん」真の姿は地面師詐欺のスゴ腕「手配師」。

人間観察力を武器に昭和から令和の裏社会を駆けた、全く新しいダークヒロイン誕生!

ぬすびと/寺地はるな 著

きっとページをめくるたび、あなたは力を取り戻していく

かつて喫茶店で働いていた鳴海(なるみ)は、菓子メーカーの創業一家・南雲(なぐも)家から子守役として雇われる。そこで出会ったのは、気難しい少年の栄輝(えいき)と、美しい年上の奥様・彌栄子だった。次第に心を通わせていく三人だったが、ある出来事をきっかけに、彌栄子から「二度と会わない」と鳴海は突き放され、関係が途絶えてしまう。
それから二十年。大人になった栄輝から、ある日突然「母がそちらに行っていませんか」と電話が掛かってきて……。

無鉄砲だったわたしと、美しく慎ましかった奥様
「母がそちらにいっていませんか」
会えなくなった人からの、突然の電話。二十年の歳月を経て物語は再び動き出す

傷も時間も刻んだ身体でどこまでも自由に踊りだすための物語

宮崎市清武文化会館

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宮崎県宮崎市清武町西新町6番地5
交通アクセス
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