ご利用案内
本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。
| 利用時間 | 8:30~19:00 |
|---|---|
| 休室日 | 文化会館の休館日 |
| 貸出期間 | 14日間 |
| 貸出冊数 | 5冊まで |
当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。
図書室からのお知らせ
図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。
新刊案内
1月分 新刊6冊をご紹介いたします。
- 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。
晴れの日の木馬たち/原田マハ 著
どしゃぶりの日もある。でも、雨はいつかきっとやむ。
病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。衝撃的な出来事をきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かい……。
星(すてら)という輝ける名前を与えられた少女が、数奇な運命に導かれ、明治・大正を生きる!
書いて、書いて、書きまくらねば。私も、ヴァン・ゴオホみたいに。
紡績工場で働く少女が、作家になるまで。
著者が、かつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇!

じゃあ、これは殺人ってことで/東川篤哉 著
完璧な計画!の、はずでした
犯人たちの誤算が、事件に不可解な謎を生む。
油断禁物!真実はいつも、探偵の推理の斜め上。
日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市(いかがわし)では、今日もあちこちで事件が発生。密室、アリバイ、人間消失—その裏にあるのは緻密なトリック?それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然?
犯人も被害者も探偵も、どこか抜けていて大事なところでツメが甘い—しかしなぜだか憎めない。真相はコロコロと転がり、あっと驚く場所へ着地する!
ユーモア本格ミステリ、ここに極まれり!

カフェーの帰り道/島津輝 著
東京・上野のカフェーで女給として働いた、‟百年前のわたしたちの物語”。
流行りに乗りきれない、長閑(のどか)な「カフェー西行」。
穏やかな店主が淹れるコーヒーの香りがただよう店で、女給たちは朗らかに働き、何気ない日々を大切に生きた。
時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。
第174回直木賞受賞作品。

ここにいるよ/真山仁 著
「俺はもう逃げるのはやめようと、決めたんや」
痛みよ、希望よ、届け
2024年1月1日16時10分——。巨大地震が能登半島を襲った。その時、元教師・小野寺徹平は、かつての教え子が女将をつとめる旅館に滞在していた。おとそ気分は吹き飛び、恐怖と不安の中で迎えた「最初の夜」、小野寺はこれから始まる被災地の日々を思い、心が沈んだ。阪神・淡路大震災で家族を失い、東日本大震災で応援教師として被災地の子どもたちを励ましてきた小野寺には、能登半島で被災した人々の長い苦悩の道が痛いほど分かったからだ。
つらく苦しい非日常との闘いが始まる一方で、社会からの関心は徐々に希薄になり、過去の震災の被災地と比べられ、「復興が遅い」「無気力」と責める声すら上がる。
小野寺は再び被災地で、子どもたちと向き合う決意をする。

女王様の電話番/渡辺優 著
好きだけど、触れあうことはできない。
そんな自分は異端者なのだろうか——。
SMのデリバリー女王様の電話番をしながら、自分のセクシャリティと向き合う姿が現代社会の見えざるものを照射する——。
今、いちばんぶっ刺さる「溺愛小説」。

成瀬は都を駆け抜ける/宮島未奈 著
最高の主人公とどこまでも前へ!
「わたしはこれから京都を極めたいと思っている」
膳所からはばたき、成瀬が繰り広げる壮大な挑戦のゆくえは——。
一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。京大生となった成瀬は新たな仲間たちと出会い、次なる目標に向かって京都の街をひた走る。
一方、東京の大学に進学した島崎のもとには成瀬から突然ある知らせが……⁉



