図書室のご案内

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ご利用案内

本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。

利用時間 8:30~19:00
休室日 文化会館の休館日
貸出期間 14日間
貸出冊数 5冊まで

当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。

図書室からのお知らせ

図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。

新刊案内

5月分 新刊6冊をご紹介いたします。

  • 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。

君を守ろうとする猫の話/夏川草介 著

なぜ本を燃やすんですか? 幸崎ナナミは十三歳の中学二年生である。喘息の持病があるため、あちこち遊びに出かけるわけにもいかず学校が終わるとひとりで図書館に足を運ぶ生活を送っている。その図書館で、最近本がなくなっているらしい。館内の捜索を始めたナナミは青白く輝いている書棚の前で、翡翠色の目をした猫と出会う。

「一番怖いのは、心を失うことじゃない。失った時に、誰もそれを教えてくれないこと。誰かを蹴落としたときに、それはダメだと教えてくれる友達がいないこと。つまりはひとりぼっちだってこと」

墓じまいラプソディ/垣谷美雨 著

「絶対にお父さんと同じお墓には入りたくない!」
四十九日の法要を目前に控え、突然明らかになった姑の遺言。
いきなりの真実に黙り込む義父と、亡き母の希望を叶えるために奔走する義姉。
騒動の行方をワクワクしながら見ていた五月だが、自分の娘たちも厄介な問題を抱え込んでいて…。
面倒なことこの上ない現代墓問題。あなたならどうする?

〈墓守〉・〈夫婦別姓〉・〈改葬費用〉・〈樹木葬〉・〈少子化〉
「大事なのは、今、生きてるひとじゃない?」
思わず身につまされる、明日は我が身の現代墓事情。

ゆうびんの父/門井慶喜 著

挫折の数だけ人は強くなれる—
一枚の紙片が世界につながる、
「ゆうびん」を生んだ男の物語。

郵便制度の祖とも呼ばれ、現在では一円切手の肖像にもなっている前島密。だが彼は士農工商の身分制度の影響が色濃く残る時代にあって、代々の幕臣でも薩長土肥の藩士出身でもなく農家の生まれだった。生後すぐに父を亡くし、後ろ盾が何もない。誰より勉強をしても、旅をしていくら見聞を広めても、なかなか世に出ることができなかった。そんな苦悩を乗り越え、前島は道をどう切り開いたのか。そして、誰もが想いを届けられる仕組みをいかにしてつくったのか。

歴史小説界のトップランナーが、
郵便制度を創設した前島密を鮮やかに描き切る感動長編!

怪談刑事/青柳碧人 著

警察庁「呪われ係」が、奇怪な未解決事件に迫る!
古今無双の古今無双の〈ミステリ×怪談〉小説誕生。
容疑者は………怨霊⁉

怪異を信じない刑事vs.怪異が大好物の怪談師
奇妙な未解決事件の真相は―
警察庁の本庁地下4階に存在する「第二種未解決事件整理係」。怪奇現象めいた未解決事件を再調査する部署で、「呪われ係」とも呼ばれる。ここに突然配属されたベテラン刑事・只倉恵三は渋々調査を引き受けるが、愛娘の彼氏である怪談師が現れて―⁉

老いてお茶を習う/群ようこ 著

齢六十八にして、はじめてお茶を習うことになった群ようこさんのエッセイ集。
覚えては忘れ、忘れては覚える。果てがない稽古が始まった。

事のはじまりは二十年以上前、当時の担当編集者の女性と話した還暦を過ぎたときの話。
「いつまで仕事をいただけるかわからないけれど、仕事があればずっと続けていると思いますけどね」
「私はお茶の先生ができればいいなと考えているのですけれど」
「そうなったら、私もお弟子になる」

学ぶこと習うことの楽しさを思い出させてくれる体験記。

対決/月村了衛 著

新聞記者 vs. 医大理事。
一歩もひかぬ、二人の女の対決。しかしその胸に秘めたる思いは同じ――後に続く女性のために。だからこそ、互いの人生を懸けて激突する。

ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げている――衝撃的な「噂」を耳にした新聞記者の檜葉菊乃は独自の調査を始め、理事の神林晴海に目をつける。巧みに追及を躱す神林だが、突破口はそこにしかないと考え、檜葉は何度となく攻め立てる。男性優位の社会で、共に無数の理不尽に直面してきた二人。それでも互いの譲れないもののため敵対せざるをえない彼女たちの闘いの行方は……。

話題作、問題作を絶えず放ち続ける著者が挑む、社会にはびこる男女差別の根源。

宮崎市清武文化会館

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宮崎県宮崎市清武町西新町6番地5
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