図書室のご案内

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ご利用案内

本を借りる場合は、『図書室利用者カード』が必要です。
『図書室利用者カード』を作るための登録申請書は、本人の申請が原則です。
カウンターにてお申し込みください。住所、氏名、生年月日等が確認できるもの(保険証・免許証・学生証等)を提示してください。

利用時間 8:30~19:00
休室日 文化会館の休館日
貸出期間 14日間
貸出冊数 5冊まで

当図書室は、複合施設の中にございますので、催し物の開催状況によりましては音の漏れ聞こえる環境になることもあります。
また、学習専用ではございませんのでご留意のうえ、図書室をご利用ください。

図書室からのお知らせ

図書室からの新着のお知らせはこちらにてご確認ください。

新刊案内

1月分 新刊6冊をご紹介いたします。

  • 内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。

アリアドネの声/井上真偽 著

救えるはずの事故で兄を亡くした主人公は、贖罪の気持ちから救助災害ドローンを製作する企業に就職する。業務の一環で訪れた、障がい者支援都市「WANOKUNI」で、巨大地震に遭遇。ほとんどの人間が避難する中、一人の女性が地下の危険地帯に取り残されてしまう。それは「見えない、聞こえない、話せない」という三つの障がいを抱え、街のアイドル(象徴)して活動する中川博美だった――。
崩落と浸水で救助隊の侵入はほぼ不可能。数時間後には安全地帯への路も断たれてしまう中で、主人公はドローンを使い中川をシェルターへ誘導するという前代未聞のミッションに挑む。

仕事のためには生きてない/安藤祐介 著

異物混入騒動への社長の発言がネット炎上した翌日、35歳の多治見勇吉は、〈スマイルコンプライアンス準備室〉に異動となる。実体不明の社長の言葉を形にしろという無茶ブリだった。  社長に忖度する役員の無茶ブリ、会議のための会議、終わらぬ資料作り。趣味のバンド活動が最優先だった勇吉も、仕事漬けの毎日に。そんな中、バンド仲間が余命宣告を受ける。
「自分はどうして、こんなに働いているのだろう」
自問自答を繰り返しながらも、よりよく働ける職場を目指し、勇吉の奮闘が始まる。

一線の湖/砥上裕將 著

前に、進みたい。

湖山賞をかけて千瑛(ちあき)と競った展覧会から2年―。大学3年生の霜介は進路に悩んでいた。次の一歩が踏み出せず、新たな表現も見つからない日々。そんな折、亡き母が勤めていた小学校から水墨画教室の依頼を受ける。子供たちとの出会いを通じて向き合う自分の過去と未来。
そして、師匠・篠田湖山から託された「あるもの」とは―。

無限の色彩を映す水墨画を通して葛藤と成長を描く感動長編。

>台北アセット 公安外事・倉島警部補/今野敏 著

台湾警察に講師として招かれた倉島は“ゼロ”の研修から戻った西本とともに台北に向かう。そこで倉島はサイバー攻撃を受けた日本企業の現地法人から捜査を要請されるが、その会社のシステム担当者が殺害され、日本人役員に疑いの目が向けられる。サイバー攻撃と殺人事件は連動していると直観した倉島は、公安のオペレーションとして正式に捜査に乗り出すが―。

公安外事VS台湾警察
公安の事案として捜査する倉島に向けられる、地元刑事の敵意。
ふたつの国の間にある真実とは―。

人間標本/湊かなえ 著

蝶が恋しい。蝶のことだけを考えながら生きていきたい。

蝶の目に映る世界を欲した私は、ある日天啓を受ける。あの美しい少年たちは蝶なのだ。その輝きは標本になっても色あせることはない。五体目の標本が完成した時には大きな達成感を得たが、再び飢餓感が膨れ上がる。今こそ最高傑作を完成させるべきだ。果たしてそれは誰の標本か。
—幼い時からその成長を目に焼き付けてきた息子の姿もまた、蝶として私の目に映ったのだった。

人間も一番美しい時に標本にできればいいのにな

イヤミスの女王、さらなる覚醒

名探偵じゃなくても/小西マサテル 著


“密室状況からの消失”“学校の七不思議”―
謎を解くのは認知症を患う、私の祖父。

クリスマス直前、居酒屋で“サンタクロース消失事件”について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼はかつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという―。“連続自殺未遂事件”や“泣いている死体”など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。

『このミス』対象シリーズ「認知症探偵」の名推理

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